導入効果

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開発プロジェクトの損失をゼロに近づける プロジェクト全工程にわたって問題を解決

ソフトウェア開発の各開発工程では様々な問題が発生し、計画時のQCD(品質、コスト、納期)を超過してしまうことが多々あります。DevCastを活用するだけで、プロジェクト全体の問題をトータルに解決します。

 

仕様FIXを妨げる曖昧な仕様を検出・是正

初期からの定期的な仕様書レビューで、仕様FIXを妨げる曖昧な仕様を検出・是正
(※仕様書レビュー結果は記録表として提供)

成果物規模の想定外の増加を自動検出

PROMA-C が出力するレポートから成果物規模の想定外の増加を自動検出
(※ドキュメント、ソースコードの変動をグラフ出力)

不具合の対処方法の妥当性を検証

定期的にソースコードの自動解析を実施・結果のレポートを出力することで、問題を早期検証
(※ソースコードのルール違反や重複、複雑度を数値化し、変動をグラフ出力)

性能問題の原因をDBのフルスキャンと特定

ENdoSnipe を使うことで、性能問題の原因をDBのフルスキャンと特定
(※DBの性能問題の原因をSQL単位で特定)

進捗状況のチェック結果を点数化し、悪化を検出

進捗状況のチェック結果をプロジェクト健全度として点数化し、弱点・状況の悪化をすぐに検出
(※プロジェクトの健全度を数値化し、グラフ出力)

問題を分析し、他プロジェクトに展開

発生した問題の傾向を当社エンジニアが分析し、頻度の高かったメモリリークの問題について、他プロジェクトに展開できる資料を作成
(※発生した問題の原因を分析・資料化し、ノウハウとして蓄積)

予算超過を撲滅し、健全な収益体制の構築に貢献

現在のソフトウェア開発は複雑化、大規模化しており、常にコスト超過の危機にさらされています。実に約79%のプロジェクトが予算を超過するというデータもあります。納期は達成できても、実際には手戻りや品質劣化などを収めるために開発メンバーの増員が必要であったり、 納品後に問題対応に追われたりと、ずるずるとコストが超過していきます。DevCastを活用することで、ソフトウェア開発プロジェクトの予算超過を撲滅します。